2007年10月03日

郵便局の「ほろ苦い思い出」

※)今回は、合コンの話じゃないよ。下ネタなので、女性はひくかもしれないけど、男性は誰でもこんな感じだよ。・・・多分。

あれは中学一年生くらいのときだったかな・・・

普段は外で読書するんだけど、この日は、家で読書をしていたんだ。
※)読書といっても「エ×本」なんだけど。ちなみに「外で読書する」とは、友達と一緒に、高架下に落ちているエ×本を拾って読むことだ

すると、ある通販会社の広告のページに「魅力的な言葉」が・・・

「モザ××なしのエ×本!」

モ・モ・モ・モザ××なしって!!!
めっちゃ、男気がある通販会社やん!!!

※)今なら珍しくもないんだけど、その当時は、めちゃくちゃ凄いことだった。

10秒くらい悩んだ後、お小遣いをかき集めて、エ×本を買うことに。
そして、無事、現金を郵送して、エ×本の到着を待っていたんだけど・・・

1週間くらいしても、全く音沙汰なし
こりゃ、騙されたのかな・・・と半ば諦めていたんだけど・・・

ある日、突然、郵便局から電話があった。しかも、オイラに用があるとのこと。

「一体、何の用だ!?」と思って郵便局に出向くと、ある封筒を見せられた。

事情を聞くと、この封筒は問題があって郵送できないとのこと。差出人の欄に何も書いていなかったから、封筒をあけたとのこと。その結果、オイラが出した封筒だとわかったので(電話番号も書いていた)、電話したとのこと。

でも、オイラには全く心当たりがなかった。
しかも、郵便局の人は、奥にいた人も含めて、オイラのことをニヤニヤしながら見ていたんだ。

・・・?

とりあえず、その封筒を見たら、中から、一通の手紙が・・・

モザ××なしの本を1冊ください。早く欲しいです。20歳です。商品番号は××です。

住所:××
氏名:××
電話番号:××


・・・間違いなく、オイラが書いた手紙だった。モザ××なしのエ×本を申込むために郵送した封筒だったのだ。
※)普通の封筒に小銭を入れていたので、郵便局で止まっていたようだ。


そりゃ、ニヤニヤしながら見られるわ・・・

郵便局と聞けば、このことが思い出される・・・郵便局の「ほろ苦い思い出」だ。

■後日談

ちなみに、オイラは、これにめげずに、今度は、キチンと現金書留で申し込んだ

無事ゲットできたんだけど・・・

モザ××なしというのは真っ赤な嘘だった
しかも、掃除をしているオカンに見つかったのか、いつの間にかなくなっていた・・・

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タグ:合コン
posted by gokon at 22:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 合コン以外の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする